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  • 執筆者の写真: magical
    magical
  • 2019年6月11日
  • 読了時間: 2分

麦じが家の中で住むようになって、6月9日で5年目に入った。


家の中に入っても


外で暮らしていた時に麦のことを追いかけていた近所の飼い猫がお庭に来ると

しっぽを膨らませて「ニ"ャーーーー!」と叫んでいたし


だされたご飯を慌てて丸呑みしていたけど


それが今年、やっと過去になった。


今は飼い猫がくると「ニェ‥」と鳴いて静かに見ているだけだし

だされたご飯もゆっくり食べられるし、お腹いっぱいな時は残すこともある。



麦は、うちの子の中でもダントツに臆病で

人と目が合うとドギマギしていたり

人が近づくと慌てて逃げたり


なかなか人のことを心底に信じてくれることは難しいなと感じるけれど


麦なりに麦のペースで家の中での生活を歩んでくれているんだなって感じる。





初めて会った時の麦は成猫なのにダニまみれで本当に体が小さくて、近所の飼い猫に怯えて

誰もいないのを見計らってうちの庭にきては畑にまかれた土にまみれたヌカを食べてた。


ご飯をあげるようになったら、どこからともなく慌てて走ってきて

「ニャー!!」と叫び、慌てて出されたご飯を丸呑みして、またすぐにどこかへ走っていく。


一度どこに住んでるのか後をつけようと思ったら、一瞬でいなくなっちゃって

おかしいなぁと思っていたら

保護した後、ご近所さんに数軒先の草が伸びきった空き家の庭でじっと身を潜めていたらしい事を偶然聞いた。



なんでこんなにダニがつくんだと思っていたら、そーゆうわけだったんだなぁって。


保護した足で連れて行った獣医さんが、ダニだらけだったから去勢と一緒にシャンプーもしてくれた。

保護前の麦

麦は、すごくいじめられてたくせに、子猫にとても優しくて

せたじやくーちゃんにも媚を売って生きていて、他の猫と仲良くしたい気持ちが強い。

時々、ぺろぺろ舐めながらさりげなく寝床奪ってるけど。



でも、何よりも麦の尊敬すべきところは、どんな時も生きる事を諦めなかったこと。


もちろん、本能に従ったまでなのかもしれないけれど

それこそが命あるものの使命なのかもしれないと、時々ゆるりと思う。


保護した時の年齢が曖昧で実際のところわからないけれど

外で生活していた時間よりもはるかに多くの時間を家の中で過ごしてほしいし

家の中に入って幸せだと感じていてほしい。


だから、麦を触る時の私の手は優しく柔らかくありたいと思う。

愛しみを込めて麦の名前を呼ぶ時は、笑顔で温かくありたいと思う。



5年目も、かわいい麦とたくさんの時間を過ごしたい。


  • 執筆者の写真: magical
    magical
  • 2019年3月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年3月21日


ちゃなのテキスタイルを作ったので、早速ポーチを作った。



茶トラはみんなお友達
茶トラはみんなお友達ポーチ


頭の上にはすずめさん…♡


茶トラはみんなお友達ポーチ
茶トラはみんなお友達ポーチ

わたし、ポーチにはたくさん物を入れたくなるので大きめ。



うちには茶トラがふたりいて、むい(麦じ)は大人になってから保護したから

野良できっとたくさんの辛いおもいをしていて。


人をすごく怖がるけれど、一時預かりの子猫をとても愛おしそうにかわいがったり、

他の猫にスリスリしたり、ぺろぺろしたり

すごく愛想がいい。

安心している時は、わたしのこともぺろぺろ舐めてくれる。


子猫の頃に保護した、今回のモデルになったちゃなじは

誰に対しても愛想がよく、初対面の人でもゴロゴロ言いながら抱っこをねだる。

とても茶トラらしい子で、わんぱくで遊ぶのも大好き。


だから、そんな茶トラの初めてのテキスタイルは


『茶トラはみんなお友達』


むいもたくさんのトラウマを抱えなければ、きっと人にも愛想が良かったに違いないと思う。


今もむいは100%気を許してくれているかといえば、それは違くて

うーん…たぶん25%くらいかな。


保護してからもう5年くらい経つけど、


不意打ちで近づくと慌てて逃げるし、血相変えて「ひー!!」と叫ぶし

ご飯は慌てて丸呑みするし、病院では過呼吸。

時々、悪夢を見て突然起きて家を走ったりもする。


そんなおもいをする子がひとりでも減るようになってほしいと思うし

本来の茶トラらしい性格を存分に発揮して欲しいし、人に愛して欲しいと思う。


ひとりでも多くの子が幸せになれますように。


そんな想いがあるから、やっぱりオリジナルのテキスタイルを作る意味が私にはある。


なんて、今日は茶トラバッグを縫いながら考えていました。


  • 執筆者の写真: magical
    magical
  • 2016年3月15日
  • 読了時間: 2分

HP見やすくなったと思います。(思いたい)

ブログも、こちらに移行することにしました。

1月22日に保護した茶トラ猫さん(仮名ちゃー)はすくすく育っており、なんなら育ちすぎている。

足がかなり太いので、これからぐんぐん大きくなるのではないかと思う。

ここのところ、彼をうちで引き取ろうかどうしようかと、連日家族会議を重ねたのだけど

うちで引き取るという結論に。

もう何日も悩んでいる時にトライアル希望者がでまして。

いざトライアルにだすとなると、私だけでなく、私たち家族が彼を離せなくなっていました。

その理由は‥

ちょうど、1月の正月早々に親族を亡くしまして

家が沈み込んでいたところに彼と出会い、たくさんの元気をくれ、癒してくれたこと。

私自身が拾ったということで思い入れが強かったこと。

うちの先住猫のむいと血縁関係にありそうなこと。

むいのお友達が予てから欲しかったこと。

そして、実は4月から1年程学生になることが決まり、今後仔猫の一時預かりボランティアができなくなるんじゃないかということ。

ちゃーと現在お庭にいる野良猫黒ちゃんを加え、5ニャンズで私のキャパは限界なので

ここまでですね。

今後出会ったとしても、腹をくくって里子にだすしか道がないけれど

これもご縁だと思い、ちゃーを受け入れることに決めた。

正直なところ、4ニャンズも養えるのかな‥と考えたんだけど。(大事なところ)

ご飯代はどうにかなるにしても、今後未来の医療費が心配‥

なんせどのくらいかかるかなんて未知の世界。

幸い、ちゃーはまだ1歳にも満たない子なので

丈夫な体づくりを心がけ、できるだけ病気をしないように育てることに決めました。

てことで、めちゃくちゃいいと言われるご飯を買ったけれど高すぎて白目剥いた。。

そして、病気をする頃には、きちんと私が一人前にならなくちゃ多頭崩壊する‥ヤバ‥とか思ってるんだけど

自分次第だと思うので、これまで以上に努力していかなければな‥と思っています。

大丈夫、なんとかなる。うん。

今までなんとかならないことなんてなかった。

ちゃーを拾った時に、ご支援いただいた物がまだ残っている方には順番にご連絡させていただき、

その後医療費の集計等、ご報告させていただきます。

よろしくお願い致します。

ちゃーの名前を決めなくちゃ‥。


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猫と暮らす洋裁店  ​2020.1.22

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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