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  • 執筆者の写真: magical
    magical
  • 2018年7月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年3月12日


7月22日に、Team.ホーリーキャットさん主催の里親会に行ってきた。

可愛い子がいーっぱい!

浮気した気持ちになるよね。でも本当に可愛いの。


みんなそれぞれ個性的で、

すごくおっとりした人懐こい白い猫ちゃん、ワンパクな茶トラちゃん。

猫が大嫌いな猫の茶白ソックスくん。笑

すごーく気さくなキジ白さんと瞳がめっちゃくちゃ綺麗な色の白猫さん。

みんな幸せになってほしいなぁ。


それから、ニャンフェスの時にいただいていたお金も使って、猫ちゃん達に差し入れも持って行きました。(☞保護活動)

Team.ホーリーキャットは、私がとってもお世話になった方が立ち上げた団体で

その方は保護活動の大ベテラン!

すごく肌が綺麗で、モチモチで、とっても気さくで可愛い方ですが

なななななんと70歳!年を聞いて目ん玉飛び出るかと思った。

いやーそんな大人に私もなりたいですね。

私も協力できることがあれば、したいなぁって思うけれど

何ができるのかなって考えてて…

とりあえず情報の拡散と、ポスター作りとか、写真撮影とか

何にもできないなぁと決めつけるのではなく、少しずつ猫さんの幸せのお手伝いをしていきたいなぁと思う所存です。

次回は8月26日。

場所は茨城県牛久市さくら台にある、つばた接骨院です。

13時〜16時。

私もカメラ持って行く予定♡



5月27日(金)の夜に現れた黒ちゃんの肩の傷が、いっきに開いてた。


あまりにひどいので、やむをえずフラッシュをたいて写真を撮り、翌日(5月28日/土)朝一で獣医さんに写真を見せて、相談の上で薬をだしていただきました。


怪我のかたちが普通じゃないみたいで、十字のように切れているので人為的なものの可能性、

それかこの傷が治ってきてはまた開く、を繰り返しているので

もしかしたら腫瘍だったり、とげや枝等のものが入っていて、治らなず‥という可能性もあるようで。。

そして、この薬をその日、来た時にあげようと思っていたら


なんと首輪をして現れました。

家族がいたの‥?このタイミングでなんで首輪?

てゆうか、以前は野良だったのは明らかだと思うの‥

はじめて会ったときは警戒心が強く、全く近寄れなかったし

威嚇もされていたし、人の前ではご飯を食べなかったし‥

2月頃から、少しずつお互い頑張って距離を縮めてここまできたのに‥。

お腹すかせてうちにくるし、雨の日はビショビショになってうちが作ったハウスの中にいるし

夜もうちで寝ていたし‥。

そこで、首輪に何度も手紙を付けてるんだけど、全く返事がないのです。

手紙の内容は

「どちらのお宅の猫さんですか?血尿がありphコントロールをあげています。

肩の怪我を心配しています。お返事ください。」

みたいなかんじ。

最新の手紙は、3日くらい首輪に付けられたままです。

今まで、

呼吸がおかしいことから全身麻酔のリスクの懸念

そこらじゅうでマーキングし、窓からのぞくうちの子に向かってもおしっこをかけること

かなりボスタイプのようなので、せたじとの衝突の懸念

パトラさんの体調があまりよくなくて、4ニャンズの中でも順位が最下位で、高齢の彼女への負担の懸念 (ちなみにパトラさんは黒ちゃんを見て、怖いのか後ずさりしてた)

ケンカばかりしているので、猫エイズにかかっている可能性があり、うちでは隔離するスペースがないため、

お外にいてもらうことを考えていたけれど

このえぐれた怪我をして外に出しておきたくないので、保護する方向でいたんだけど

ここにきての首輪‥。

とりあえずうちで作った首輪も付けて、そこにまたお手紙を付けてみようと思うのです。

なぜなら、今のついている首輪はマステでぐるぐる巻きにしないと付けられないんですよ。

そうすると、手紙に気がついてもらえないかも?って思って‥

それで、次の手紙は「◯日までにお返事がなければこちらで保護します。」

というかたちにしようかと‥。

1度弁護士さんにも相談した方がいいかなぁ。

私平日は夜まで学校で、土日しか動けないんだけど‥

とりあえず、次の手紙で何も反応がなければ行動にうつしたい。

黒ちゃんの保護は前途多難だけど、余談はない。


ちなみに、 黒ちゃんは歯もかなり悪そう。牙は折れてるし、歯石はあるし‥

今後の医療費も含め、本当に不安っす。

なんとかなりますように。。

  • 執筆者の写真: magical
    magical
  • 2016年5月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2019年3月12日


もう、何年も前から米津玄師くんがつくる音楽や言葉がとても好きで。

最近、だんだん有名になってきて、知名度もグンと上がっているように感じる。

そんな彼の無料招待制ライブに‥いつだったかもう忘れたけれど、ちょっと前に行ったんですよ。

その時、米津くんの歌を聴きながら涙を流す女の子をみた。

もう、ライブに行ったのは数ヶ月前で、いつ行ったかも覚えていないのに

あの女の子の涙は忘れられない。

自分の作った物が、他者のこころを動かすということが、どれほどすごいことか。

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先日、知人に野良猫さんを0にしたいんだ。保護活動をしたいんだということを話した時

「それはあまり大きな声で言わない方がいいかもね」

と言われた。

こーゆうことを言われるのは、初めての経験じゃない。

たぶん、私のことを「ちょっと変な人」と思ったのかな。

その人は、悪い人じゃない。

なんなら、とても優しい人。

ただ、猫さん達の現実をまったく知らないんだと思うんだけどね。

いくらでも、その場で訂正はできたと思うけれど

話しの流れの中で、きちんと受け止めてほしいことが今じゃ伝えられないと感じて

私がどうして野良猫さんを0にしたいかという本当に詳しい説明はしなかった。

ただ、私の作っているブランドでは虐待されてできた素材は使わないということ、

収益の一部は保護施設に寄付したり、自身の保護活動としていることを話したら

その人は虐待って!?みたいなかんじでね。

初耳のことが多かったみたいで、「ヤダー!」と反応が返ってきたけれど

その人以外にも何人か人がいたもので

その場の空気はなんとも言えないものになっていた。

あぁ、伝える時と場所を間違えたかな、なんて少し思った。

でも私は、変な人だと思われようが、野良猫さんを0にしたいって全力で啓発し続けるし

保護活動も微力だけど、やめない。

だって、救えない子がたくさんいる中で

その現実さえ全く知らない人が世の中にいることが、とても悔しい。

私のまわりは動物さんに優しい人が多いから

今までは私たちの感覚が普通だと思っていたけれど

その人の感覚も世間一般の感覚なんだろうな、と感じた。

その人が悪いわけじゃなく、日本の動物さん達に対しての態度が

人にこんな台詞を言わせているんだろう、なんて思う。

目の前の人に理解してもらえなくて、他の人に理解してもらえるとは思えない。

まずはあの人たちに、きちんと現実を知ってもらえるように頑張ろうって、そう思う。

人のこころを動かすことって、動かす言葉をきちんと正しく伝えることって

本当に難しいことだと思う。

それでも、本当に素晴らしいことだよなって。

私も人のこころを動かす存在になりたいなって。

そんな風に、日々思い精進する次第です。

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猫と暮らす洋裁店  ​2020.1.22

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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